知育玩具 | ぴょこぴょこ の使い方

ぴょこぴょこのご紹介

カラフルなお人形とカラフルなボタン。ボタンを押すと、お人形が ぴょこ♪ っと飛び出す可愛いおもちゃです。

付属のハンマーで勢いよく叩くと、お人形も ポン!と飛び出します!

1歳半〜小学生くらいまで、みんなが楽しめるとってもユニークなおもちゃです。

基礎情報

メーカー:ガルト(イギリス)
本体サイズ:11×21.5×13cm
ハンマーサイズ:18.5×6.5×4cm
人形サイズ:8×3×3cm
重さ:約800g
対象年齢:1.5歳〜
製造国:中国

ぴょこぴょこの遊び方

色を楽しむ

ボタンを押したり、ハンマーを使うのが難しい場合には、まずは色を楽しみましょう。

「赤」「黄」「緑」「青」の4色を、声に出しながら一緒に指差したり、子どもが気に入って持っているお人形の色を、「これは赤のお人形だね」と教えてあげるのも良いですね。

このおもちゃ、人形の置き場所は「穴」と思い、実際に遊ぶときも何の気なしに「穴」にお人形を入れる人が多いと思います。私も当然穴に入れるものと思い込み、常にそうしていました。
しかし、先日2歳前後の子が遊んでいる様子を見てみると、お人形と同じ色のボタンに乗せているではないですか!全く盲点でしたが、そういった遊び方もあるんだなぁと気づかされました。

手でボタンを押してぴょこぴょこさせる

知育玩具 ぴょこぴょこのお人形を取り出すには?
・手でボタンを押す
・片手作業で取れない例の再現
・両手で作業することを実演する例

「ぴょこぴょこ」という名前の通り、ボタンを押してお人形をぴょこぴょこさせてみましょう。

最初はボタンの色とお人形の色をそろえて、赤のボタンを押すと赤のお人形、青のボタンなら青のお人形、とボタンとお人形の対応を学びましょう。

慣れてきたら、ボタンとお人形の色を変えてみましょう。「赤のボタンを押したのに赤のお人形が動かない!」といった感じで驚く子もいると思います。ボタンとお人形の色が対応しているのではなく、位置がポイントなんだということを、何度か続けるうちに理解できると思います。

ちなみに、実際に遊んでいる子の様子を見ている中で、なかなかお人形が取れないで不思議がっている子がいました。どういうやり方をしていたかというと、

右手でボタンを押す → お人形がぴょこっと出る → 右手を離して人形を取ろうとする → 人形は下がってしまい取り出せない

という感じでした。こんなときは少しの間見守りつつ、頃合いを見計らって両手で作業するということを実演してあげましょう。

ハンマーで勢いよく飛び出させる

知育玩具 ぴょこぴょこをハンマーで優しく叩く
ハンマーで優しく叩く

道具を使って何かをすることに慣れてきたら、ぴょこぴょこのハンマーを使ってみましょう。

ボタンの大きさは直径3cm。慣れていない子の場合、上手に叩くのはちょっと難しいかもしれません。

まずは優しくコンコンコン♪
お人形がちょっとだけ ぴょこっ♪っと飛び出します。お人形の帽子と目が出るくらいなので、だいぶ控えめな飛び出し具合です。

ハンマーで叩くことに慣れてくると、この程度の飛び出し方では物足りなくなると思います。大人なら予想がつくかと思いますが、子どもたちはすごい勢いで叩き始めます。

知育玩具 ぴょこぴょkじょをハンマーで強めに叩く
ハンマーで強く叩く

強く叩くとこちらの動画の通り、穴からお人形が完全に飛び出します!それを見た子は喜び、さらに勢いよく飛び出させようとガンガン叩きます!

このとき、このおもちゃの欠点があらわになります。どんな欠点かというと、強く叩けば叩くほどうるさいというものです。わかりやすいですね。

ボタンかハンマーに音を抑える生地が付いていると嬉しいのですが、実物はプラスチックが丸出しです。ご家庭で遊ぶ場合には、ハンマーかボタンのどちらかにフェルト等の生地をつけておくと、音を防げると思います。

お子様の遊び方に合わせて、大人もちょっと知恵を絞って工夫を加える。そんな取り組みも良いですね。

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