知育玩具 | 無塗装つみき の使い方

無塗装つみきのご紹介

無塗装つみきは、色は一色、振っても音がしない、純粋に形を楽しむつみきです。

対象年齢は「1.5歳〜」となっています。色々なものに興味を覚える頃で、もし図形に興味を覚えるようでしたら、無塗装つみきはピッタリです。色や音を取り去ることで、モノの形に集中することができます。

あえて色をつけないことにより、色に縛られず想像力豊かにつみきをつかった造形に取り組めます。
つみきで作った作品を当てっこするゲームも楽しそうです。例えば、左の画像の右側に写っている四角柱と三角柱の組み合わせは、木でしょうか?ロケットでしょうか?もしかしてまったく違うもの??

偶然できた形から色々なものを創造できるのも、色がないからこそできるように思います。

基礎情報

メーカー:ニチガン
つみきの数:30個
寸法:328×278×62mm [パッケージ]360×310×67mm
重さ:2100g
対象年齢:1.5歳〜
製造国:日本

無塗装つみきの遊び方

形に注目する

子どもが「まる」「さんかく」などの図形に興味をもっているならば、無塗装つみきを使って図形を教えてあげましょう。

まずは簡単に「まる」「さんかく」「しかく」。

次は、同じ形でも大きさの違うものがあることにしっかりと注目。
大人ならパッと見るだけで「大きい三角は小さい三角2個分だな」とか、「半円を2個くっつけたら丸と同じだな」ということがわかりますが、子どもにとっては新鮮なことです。実際に2個くっつけて、大きなつみきの上に小さなつみきを乗せて、説明してあげましょう。

「2倍」とか、「2分の1」という言葉を使っても良いと思います。「2倍」の意味を説明するというよりかは、「2倍」という言葉になれるためです。
つみきを使って「2倍」「2分の1」を実演してあげると、数が得意な子は考え方も理解してくれるかもしれません。

創造性を広げる

つみきの数も形もたくさんあります。色々なものを作ってみましょう!

現実世界にあるものでも、頭の中のイメージを表現しても、上手に作れても、ちょっと下手っぴでも、何か作りたいと思ったものを、作ろうと意思を持って取り組むことが大切です。

特に、うまく作れなかったとき。そんなとき、子どもはブロックに八つ当たりをしたり、泣いたり騒いだり、つみきをほっぽり出してどこかに行ってしまうかもしれません。
そんなときに、親はどうすれば良いでしょうか?無理にでもやらせた方が良いでしょうか?

あそびば!では、無理に取り組ませることは推奨していません。
一旦おもちゃから離れて良いと思います。ただ、もし子どもが、真剣に取り組む → 失敗 → 放棄 というステップを進んでいるのならば、時間を置いたのち再度取り組ませて、成功までたどり着く手助けをすることを推奨します

どのくらい時間を置くかは難しいですが、30分でも、1時間でも、翌日でも良いので、「また頑張る。真剣に取り組む」ということを習慣にすることで、何かをやり抜く力が身につくと考えます。

高く積んでみる

知育玩具 無塗装つみきをできるだけ高く積んでみる

最後はおまけです。つみきなので、どんどん高く積んでみましょう。

実際に積んでみた結果を箇条書きいたしますので、興味のあるかたは自己責任でチャレンジをしてください。少し長いですが、チャレンジした動画を掲載しておきます。

  • なるべく高く積めるような向きで積んでいくと、だいたい130〜140cmの高さになります。
  • なるべく平らな床の上で積むことをオススメします。マット等の上ですと、安定せず、不意に崩落します。
  • 平らな床に積んでも、簡単に崩落します。140cmくらいの高さから落ちてくるつみきは大人でも「くううぅぅぅっっ!」となるくらい痛いです。
  • お子様のそばでは高く積まないようにしてください

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