知育玩具 | だいすきおとつみき の使い方

おとつみきのご紹介

ジャッキーの絵柄と色合いが可愛い木製の積木です。

絵柄のある積木は「おとつみき」。振ると積木の中からカラコロカラコロと心地よい音がします♪

積木は全て面取りがされていて、角が肌に当たって怪我をする心配も少なく安心です。

基礎情報

メーカー:ニチガン
積み木の数:おとつみき6個、カラーつみき8個
おもちゃの寸法:225×175×60mm
重さ:1160g
対象年齢:10ヶ月〜
製造国:日本

おとつみきの遊び方

音を楽しむ

知育玩具 おとつみきはどんな音がするか?

10ヶ月ごろの子どもの場合、まだ微細な動作が得意でない子も多く、積木を上手に積むのは難しいと思います。

まずは音を楽しみましょう。
「おとつみき」のカラコロカラコロという音に子どもはどんな反応をするでしょうか?
カラー積木は音が出ませんね。音の出ない積木に対しては、どんな反応をするでしょうか?

もしかすると、積木を両手に持って、コツンコツンとぶつけて音を出すことを楽しむ子もいるかもしれませんね。

絵柄や色を楽しむ

絵柄や色にも注目してみましょう。

絵柄は、「クマ(ジャッキー)」「ちょうちょ」「ことり」「木」「お家」「プレゼント」があります。ひとつひとつ手に取りながら、子どもに絵柄の名前を教えてあげましょう。

カラー積木も同じです。「水色」「黄色」「緑」「ピンク」。色の名前を教えてあげましょう。もっと細かいところの色に注目し、他の色との違いを見るのも面白いです。例えば、プレゼントのリボンやリンゴは「赤」だけど、カラー積木は「ピンク」。ジャッキーの服は「青」だけど、カラー積木は「水色」。りんごの木の葉っぱとカラー積木の緑は……どうでしょう?同じところ、違うところに気づくことが楽しみとなると思います。

積んで楽しむ

積木遊びに慣れてきたら、「積木」の名の通り積んでみましょう!

左の写真のように、たかーくすると、喜ぶ子どもは多いように思います。かなり高い確率で倒されます。
ひとつ前の写真のように、お城っぽく上下左右に広げるのも良いですね。特に円柱の積木を置くときには慎重さが必要なため、子どもにチャレンジさせるのにちょうど良い課題です。

ちなみに、左のように高くすると、プラレール橋脚8段ほど。だいたい54cmの高さです。寝そべったり座っている子どもの横で積み上げると、倒れてしまった積木があたって「痛い」くらいの高さがあります。その点はご注意ください。

親の関わり方

知育玩具を与えても、親の思った通りに子どもが遊ぶとは限りません。
そんなときに、ついつい正しい遊び方(と親が思っている方法)に矯正したくなりますが、まずは子どもの興味に合わせてあげてください。

おもちゃを与えて子どもの興味のポイントを観察する。
子どもが一人で遊び出したら、その様子を観察する。
子どもがおもちゃを見て入るが手を出さないときには、大人が積木を振って音を出したり、色の名前を言ったり、積んだりと、親が遊びを実演する。

子どもが興味を持っているところに親も注目する。
色や形、音や匂いに特徴があれば、親がその特徴を子どもに話しかける

遊びが落ち着いてきた頃に、子どもの遊び方になかった遊び方を親が実演する。

子どもにおもちゃを返し、遊び方に変化があるか観察する

子どもに親のやり方を押し付けるのではなく、子どもの興味に合わせて親が柔軟に関わることで、楽しくおもちゃで遊びつつ、子どもの様々な能力を伸ばせます。

ぜひトライしてみてください。

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