知育 | 知育玩具をシェアするという発想

買いたいけれど、買いにくい「知育玩具」

知育玩具というものをご存知でしょうか?
一般的には、「子ども(幼児や児童)の知能発達を促したり、学習のサポートをするために用いるおもちゃ」のことをいいます。

知育玩具は、適切な時期に、適切な機能のものを与えることで、子どもの身体的・精神的な発達をサポートすることができます。

どんなに良くできた知育玩具でも、与える時期を間違えれば十分な効果は得られません。0歳児に複雑なパズルを与えたり、小学生に乳幼児用の積み木を与えても、なんの効果も得られないでしょう。
また、子どもが興味を持たなければ遊ぶことすら叶いません。例えば、「積み木」を子どもに与えることを考えても、無地で形状に着目させる積み木、カラフルで色に着目される積み木、音やキャラクターを用いて興味を持たせるような積み木……などなど、色々な種類があります。

知育玩具についてよくあるお悩みをまとめてみました。

  • 特に乳児期は成長が早く、1つ1つのおもちゃを使う時期が限られている。すぐに使わなくなる。買い替えが大変。
  • 子どもの興味対象が日々変わるので、色々な玩具をそろえたいが1つ1つが高価で買えない
  • 購入前に子どもが遊ぶ様子を見たいが、手にとって実際に試し遊びができる場所が少ない

といったものがあります。

あそびば!は、知育玩具をシェアすることを提案します

知育玩具のシェア。知育玩具に対するお悩みは、知育玩具をシェアすることで解決できるとあそびば!は考えます。

子どもの発達段階に応じた知育玩具をあそびば!にたっぷりと用意し、多数の人で利用する。

知育玩具選びに悩んでいる方に対しては、知育玩具愛好家の新井がサポートする。

そして、とってもお気に入りのおもちゃに出会えたときには、いつでも遊べるように購入する。

あそびば!は、知育玩具のシェアを推進します
そして、より良質な知育玩具をそろえるために、知育玩具情報の発信基地となります

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