知育玩具 | LEGO DUPROシリーズ | 2〜3歳向けの高度なブロック

単なる積み木に物足りなくなったら LEGO DUPRO を試してみよう!

1歳前後から積み木を始めて半年ほど経つと、お子様が積み木に対して興味を失ってくることがあります。

手先の器用さが発達し、車や電車、動物や植物を覚えてくると、積み木で再現できることが限られてくるため物足りなさを感じているのかもしれません。

そんなお子様には、LEGO DUPROに興味を持つか試してみましょう!

普通のLEGOと何が違うのか?

LEGO DUPROとLEGOの大きな違いは、ブロック1つ1つの大きさです。DUPROは2歳前後のお子様が指先でつまむのにちょうどいい大きさです。DUPROと比べると、LEGOはとっても細かいです。

左の緑の土台に乗っているのが DUPROシリーズ
右の緑の土台に乗っているのが LEGO
左上に、大きさの目安としてトミカを置いておきました。

パーツの種類は、LEGOの方が断然多いですし、作れるものの精緻さもLEGOの方が高いです。一方、LEGOはパーツの1つ1つが非常に小さいため、手先の器用さが求められます。
積み木からいきなりLEGOに切り替えてしまうと、できないことが多すぎてお子様の興味が削がれてしまう可能性があります。積み木からLEGOに移るための練習となるもの、それがLEGO DUPROです。

LEGO DUPROで遊んでみよう!

基本的な遊び方を知るために高く積み上げる

LEGO DUPROの基本的な遊び方を知るために、まずは積み木のように高く積んでみましょう

四角いブロックは大きいものも小さいものもありますが、まずは形を気にせずどんどん高く積みましょう!
目指すはお子様よりもブロックの方が高くなること!

積み上げるときに大事なことは、LEGO DUPROが今までの積み木と違ってガチャッとはまりくっつくことを、お子様に教えてあげることです。グッと力を入れるときに、お子様と一緒に「ガッチャン♪」と声を出すことで、力を入れてはめるということをお子様はだんだんと理解してくれます
今までに似たようなブロックを使ったことがない場合には、2〜3個くっつけた時に、ブロックを横にしたり、逆さにしたり、動かしても落ちないことを教えてあげましょう。

数字が書かれたブロックもあります。お子様が数字に興味があるようでしたら、順番に積み上げることで数字と一緒にDUPROへの興味も促せます。

アルファベットを作ってみる

基本的な四角いブロックだけを組み合わせて、LEGOの文字を作ってみました。

縦8×横24ブロックの緑の土台を用意し、文字ごとに色を変えて作るとこんな感じです。
DUPROでアルファベットを1文字ずつ作りながら覚えていくのも面白そうですね!

数字に興味があるお子様の場合には、アルファベットの代わりに数字を順に作っていくと良いでしょう。

ひらがなはDUPROで作るには複雑なため、大人でも作るのが難しいです。そのためあまりオススメできません。

人形遊びができる空間を作ってみる

人形のブロックもあるので、ドアも付いているお庭を作ってみました。
ドアからお人形が出たり入ったりして、おままごともできそうですね。

ドアより大きな「木」は円柱型茶色ブロックと四角型緑・黄緑ブロックの組合せで作れます。
壁を高くし、屋根をつけることで家にも早変わりできますね。

動物園を作ってみる

動物ブロックを使って動物園を作ってみました。ちゃんと赤い柵で囲い、動物は外から見る設計になっています。

子どものライオンは、茶色とオレンジの四角型ブロックを組み合わせた岩山に乗っていて迫力満点です!

DUPROの卒業時期は?

LEGO DUPRO を卒業し、 LEGO に移るのはいつ頃が良いでしょうか。

まず、最も気をつける点は、お子様がおもちゃを口に入れないかです。もし口に入れる傾向があるようでしたら、LEGO は細かいパーツばかりですのでオススメできません。口以外に、耳や鼻に誤って入れる可能性もあります
お子様の普段の行動を観察し、まずは安全面をクリアできるか確認しましょう。

安全面がクリアできたら、あとはお子様の興味次第です。もし興味があるようでしたら、基本的なセットで遊んでみてください。
これまた最初に何を買おうか悩むところですが、「黄色のアイデアボックス」がおススメです。サイズはご家庭での保管場所に合わせてお選びください。

LEGOに進むことで、さらに手先の器用さと、細かいパーツを組み合わせて精緻な造形ができることから創造性が養えます。
LEGOに進んでしばらくの間は、お子様が作るのを見守ってあげましょう。説明書に従って作れるようになるのは5歳〜6歳となってからです。説明書にしばられず、自由な発想で生み出したものを、何を作ったかパパママに説明し、パパママから「すごいね!」「どんどん上手になっているね!」と肯定的なフィードバックを受けることが、子どもの自尊心を育むために大切です。

あそびば!でLEGO DUPRO、LEGOで遊ぼう!

あそびば!では、LEGO DUPROの基本的なブロックで遊べます♪まずは基本的なブロックにチャレンジし、お子様が興味を持つかどうか観察してみましょう。

また、あそびば!では、LEGOをたっぷりと用意しています。DUPROから卒業できるかどうかを試すのには十分すぎる量がありますので、ぜひお試しください。お子様を観察するつもりが、パパママがLEGO沼にハマってしまうかもしれません!

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