掴んで!投げて!転がって!ボールプールで遊ぼう!

0〜1歳用のボールプールを設置しました

0〜1歳児のお子様が楽しめるように、ボールプールを作りました♪
囲いはしっかりとしているので脱走の心配なし
5面はメッシュなので中の様子も見やすく安全

広さが少しわかりにくいでしょうか?
あそびば!の 知育玩具ソムリエ の新井さん(身長178cm)が中に入るとこんな感じです。

0〜1歳児のお子様にとっては十分なスペースだと思います!

ボールは100個入っているのですが、全然足りませんでした。
こちらは明後日以降、調達でき次第増やします。

0歳のお子様が安全に遊べるスペースにもなります!

こちらの囲い、2つ用意しました。
・1つはボールプール用。
・もう1つは、0歳児が安全に遊ぶ用(主に大きなお友達との接触を避ける用)。

休日はボールの量を減らし、2つとも0歳児が安全に遊べる空間となるようにする予定です。

ボールプールは知育に役立つのか?

知育の観点からボールプールを見つめてみましょう。

ボールプールで遊ぶことでどのような刺激を得られるでしょうか?
パッと思いつくところでいうと、

  • ボールをつかむ
  • ボールを投げる
  • ボールの色の違いに気づく

といったところでしょうか。

ボールをつかむことは、生後4〜6ヶ月くらいの遊びとしてピッタリです。生後4ヶ月あたりで把握反射(意識しなくても手に何かが当たるとつかむ動作)が消失し、子どもは自分の意思で何かをつかむことを始めます。ボールプールで遊ぶことは、つかむ動作を練習するのにピッタリです!

ボールを投げることは、1歳前後の遊びとしてピッタリです。
「投げる」ことに関しては、悩みを持つ方も多いと思います。1歳ごろに投げることを覚えると、つかんだあらゆるモノを投げますよね……。そんな悩ましい「投げる」動作は、広く運動と考えると基礎中の基礎の動きです。他の状況(食事中など)はさておき、ボールプールの中では「投げる」ことを肯定してあげてください。

ボールの色の違いはどうでしょうか?
赤ちゃんは、生後4ヶ月頃には大人と同じくらいの色が見えています。意外と早い!と思う人も多いのではないでしょうか。ちなみに、視力は発達が遅く、生後4ヶ月あたりですとまだほとんど見えていません。大人と同じ視力になるのは6歳頃です。
いろいろな色のボールで子どもが遊ぶときに、大人が「赤色だね」「こっちは青だね」といった具合に言葉でサポートしてあげることで、色と言葉(単語)を結びつけ、言葉の学習にもつながります。

他にも、ボールの中に形の違うブロックを混ぜたり、音のするボールを入れてみることで、図形や音を認識する能力の成長を促すことができそうです。

ここまで見てきたように、ボールプールは知育にとても役立ちます
家庭でも簡単に作れますが、

  • 囲いの値段が意外と高い
  • ボールを片付けるのが面倒
  • 子どもが全く遊ばなかった

……などなど、予期せぬ問題が生じるのが育児の常です。

当店では、お手頃な価格でボールプールを子どもに体験させられます。
ご家庭にボールプールを設置する前に一度当店で遊ばせてみて、お子様が興味を持つかどうか試してみてはいかがでしょうか。

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